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弁護士ペリイ・メイスン
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タイトル
片目の証人
原題
The Case of the One-Eyed Witness
発表年
1950
著者/訳者/解説
E・S・ガードナー/尾坂力/O
カバーデザイン
深井国
ページ数
317(巻末「ベストセラー作家の秘密」)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
3-24
カーリンという男に新聞記事を渡してほしい。女の声の匿名電話はメイスンにそれだけ告げるとぷっつり切れた。メイスンは記事を届けるが、カーリンはなにも心当たりがないという。その夜、カーリン邸が爆発し、男の焼死体が発見された。メイスンが爆発現場近くに住む女性に依頼人の目星をつけたのも束の間、彼女の夫が何者かに殺され、彼女も失踪してしまった……依頼人不明の難事件にメイスンが挑む本格味濃い意欲作!
初版
1981年
重版
1993年6版(540円)
入手
ISBN
4-15-070224-1