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タイトル |
五人目のブルネット |
原題 |
The Case of the Borrowed Brunette |
発表年 |
1946 |
著者/訳者/解説 |
E・S・ガードナー/峯岸久/峯岸久、弁護士・平出禾 |
カバーデザイン |
深井国 |
ページ数 |
327(巻末「があどなあ・ほうだん/2 ほんものの検事の教科書」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
3-16 |
法廷での忙しい一日が終り、メイスンとデラが事務所に車を走らせているとき、二人はふと妙なことに気がついた。 街の角々に、黒服と毛皮の襟巻を身につけたいずれ劣らぬ美貌のブルネット達が、人待ち顔で幾人も立っているではないか。 メイスンが躊躇せず女の一人に近づいていったのだが、彼女の友がやがてある夫婦の離婚問題に絡んだ不可解な殺人事件の犯人に仕立て上げられようとは、彼の知る由もなかった。 奇抜な出だしで始まる複雑怪奇な射殺事件に取り組むメイスンの、見事な推理と巧みな法廷戦術を描く異色作! |
初版 |
1978年 |
重版 |
1989年7版(500円) |
入手 |
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ISBN |
4-15-070216-0 |