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タイトル |
黒い金魚 |
原題 |
The Case of the Golddigger's Purse |
発表年 |
1945 |
著者/訳者/解説 |
E・S・ガードナー/尾坂力/弁護士・平出禾 |
カバーデザイン |
深井国 |
ページ数 |
317(巻末「があどなあ・ほうだん/6 予備審問」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
3-20 |
悪辣な共同経営者に奪われそうな珍種の金魚を守ってほしい。不動産業者フォークナーの奇妙な依頼を、メイスンは笑って取り上げなかった。一方で、彼は金魚の病気の特効薬を発明した青年トムの恋人に、法外な治療代を要求されているという。数日後フォークナーの射殺体が発見され、トムと恋人が逮捕されるにおよびメイスンはようやく腰を上げるが……何の手がかりも得られないまま、メイスンは検察側の防壁をくずせるか? |
初版 |
1980年(400円) |
重版 |
1993年6版(540円) |
入手 |
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ISBN |
4-15-070220-9 |