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タイトル |
そそっかしい小猫 |
原題 |
The Case of the Careless Kitten |
発表年 |
1942 |
著者/訳者/解説 |
E・S・ガードナー/砧一郎/H・K |
カバーデザイン |
深井国 |
ページ数 |
384(巻末にぺリイ・メイスン・シリーズ長篇作品リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
3-45 |
電話がかかってきたのは、ヘレンが飼猫と遊びながら、十年前に失踪したきりの優しいフランクリン伯父のことを思い出していたときだった。 フランクリンだと名乗る電話の男の指示に従って、ヘレンはメイスンとデラ・ストリートとともにリーチという男を訪ねたが、そこでヘレンを待っていたのは、すでに冷たくなったリーチの死体だった。 電話の男はほんとうに伯父なのか? なぜ突然名乗り出てきたのか。 伯父と死体の関係は……行方不明の富豪の莫大な遺産がからむ殺人事件で被告席に立たされたデラ・ストリートを救うべく、メイスンは奔走する! |
初版 |
1989年(540円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-070245-4 |