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ボアロー&ナルスジャック
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タイトル
技師は数字を愛しすぎた
原題
Lingénieur aimait trop les chiffres
発表年
1958
著者/訳者/解説
ボワロ&ナルスジャック/大久保和郎/大久保和郎
カバーデザイン
日下弘
ページ数
237
あらすじ(解説文)
出版
東京創元社
創元推理文庫141-2
白昼、パリ郊外の原子力工場で、突如として銃声が鳴り響いた。人々が駆けつけてみると、技師長のソルビエが殺され、金庫からは重さ二十キロほどの核燃料チューブが盗み去られていた。そのチューブは、パリの全人口を放射能で全滅せしめるだけの爆発力を持った危険物であった。司法警察の調査が開始されたが、犯行現場は完全な密室であることが判明した。従来の作風に新境地を開いたボワロ=ナルスジャックのチーム作家が「思い乱れて」に続いて世に問う最新作!
初版
1960年
重版
1972年5版(160円)
入手
ISBN
4-488-14102-1