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ジョン・スラデック
> 遊星よりの昆虫軍X
タイトル
遊星よりの昆虫軍X
原題
Bugs
発表年
1989
著者/訳者/解説
ジョン・スラデック/柳下毅一郎/柳下毅一郎
カバーデザイン
水玉螢之丞
ページ数
340(巻末「ワイドスクリーン・コミック宣言」)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワ文庫SF994
売れない純文学作家フレッドは一念発起、アメリカの土を踏んだ。ところがどう道をはずれたか、畑ちがいのコンピュータ会社に就職し、プログラマーにされてしまった。右も左もわからぬフレッドが命じられたものは、軍のためのAIロボット開発プロジェクト。かくて文科系人間フレッドは、人間も人工知能も右往左往する悪夢の悲喜劇に巻きこまれてゆく……SF最後の鬼才スラデックがギャグと毒を満載して贈る抱腹絶倒の怪作
初版
1992年(560円)
重版
入手
ISBN
4-15-010994-X