 |
タイトル |
フライアーズ・パードン館の謎 |
原題 |
Mystery at Friar's Pardon |
発表年 |
1931 |
著者/訳者/解説 |
フィリップ・マクドナルド/白須清美/森英俊 |
カバーデザイン |
スタジオ・ギブ(川島進) |
ページ数 |
322(巻末「フィリップ・マクドナルドの別名義作品」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
原書房
ヴィンテージ・ミステリー・シリーズ |
富豪の女流作家、イーニッド・レスター=グリーンの住むフライアーズ・パードン館では、不可解な出来事が続いていた。いつのまにか置き物の位置が変わっていたり、不審な音が響いたりと、住人たちの不安はつのっていた。そうしたなかで事件は起こった。イーニッドが施錠された部屋の中で溺死しているのが見つかったのだ。ところが床は乾いており、部屋には水の入った花瓶さえなかった。さらに数分前には助けを求める悲鳴をあげていたという。魅惑的な謎で魅了する英国黄金期の傑作推理! |
初版 |
2005年(2400円) |
重版 |
|
入手 |
   |
ISBN |
4-562-03881-0 |