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タイトル | オリエント急行の殺人 | |
| 原題 | Murder on the Orient Express | ||
| 発表年 | 1934 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/中村能三/H・K | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 361 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-38 |
厳寒の季節にも拘わらず、オリエント急行はいつになく混雑していた。 途中、大雪のために立往生した列車の客室で、一人のアメリカ人が死んでいた。 満身に十二ヶ所もの刺し傷を受けていることから他殺の疑いが濃かったが、乗客にはみな堅固なアリバイが……密室状況の豪華な列車内で起きた奇妙な事件に、乗り合わせたエルキュール・ポアロが捜査を開始した! 息もつかせぬ鮮烈なトリックが衝撃を与える問題作。 待望の改訳! | |
| 初版 | 1978年 | ||
| 重版 | 1995年34版(620円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070038-9 | ||