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タイトル | エッジウェア卿の死 | |
| 原題 | Lord Edgware Dies | ||
| 発表年 | 1933 | ||
| 著者/訳者 | アガサ・クリスティー/福島正実 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 332 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-50 |
その夜のカーロッタ・アダムズの舞台はすばらしかった。とくに圧巻だったのは女優ジェーン・ウィルキンスンの物真似で、ポアロはすっかり魅了された。ジェーン・ウィルキンスン、現在エッジウェア男爵夫人。結婚で舞台生活を閉じながら、ゴシップには事欠かず、舞台に舞い戻った女─奇しくもその彼女がポアロに依頼を持ちこんだ。離婚したいので男爵を説得してほしいという。だが数日後、当の男爵は何者かに惨殺された! | |
| 初版 | 1979年 | ||
| 重版 | 1998年24版(583円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070050-8 | ||
【感想】★★★★ 私が読んだ海外推理小説の第一号で、かなり思い入れのある作品です。 内容としては犯人・トリックともに論理的にあてることができまして、難しいとは思いませんでしたが、よく筋が通っていてこの作品に最初に出会えたのは幸せだったのかもしれません。 当時初心者の私でも無理なく入れたのですから、これから読んでみようと思っている方にはオススメの作品ですね。 |