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タイトル | 邪悪の家 | |
| 原題 | Peril at End House | ||
| 発表年 | 1932 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/田村隆一/田村隆一 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 325 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-75 |
ニックが狙われたのは四度目だった。 最初は寝台上の額が落ち、次は車のブレーキが壊れ、続いて崖の上から岩が転がり落ちてきた。 そして今度はポアロの目前で何者かに狙撃されたのだ。 古い屋敷の若い女主人で財産もないニックがなぜ襲われるのか? そのうち、パーティの最中にニックの従妹が射殺されてしまった。 執拗に女主人をつけ狙う謎の人物の動機、大団円に待つ驚くべき逆転とは? 初期の作品を代表する本格傑作! | |
| 初版 | 1984年 | ||
| 重版 | 2000年25版(640円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070075-3 | ||