![]() |
タイトル | ビッグ4 | |
| 原題 | The Big Four | ||
| 発表年 | 1927 | ||
| 著者/訳者 | アガサ・クリスティー/田村隆一 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 282 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-77 |
ポアロの家に突然倒れこんできた英国情報部員は、口もきけずにうわの空で数字の4を書き散らすばかりだった─世界制覇を企む謎の国際組織〈ビッグ4〉と名探偵の対決は、こうして幕を開けた。常に先手を打って証人を抹殺し、正体を現さない悪事の天才四人を追い、ポアロはドーバー海峡を渡って大陸へ……波瀾万丈の展開の末、イタリア山中で迎えた意想外の結末とは? 謎解きと冒険の魅力に満ちた初期の意欲作。 | |
| 初版 | 1984年 | ||
| 重版 | 1995年18版(520円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070077-X | ||
【感想】★★ 「アクロイド殺し」でも意外な試みをしたクリスティーですが、本作品も他のクリスティーの作品とはかなり雰囲気が違います。 まさにスパイものですね。 ですがやっぱりポアロには謎解きをバリバリにやってもらいたいです。 |