![]() |
タイトル | 象は忘れない | |
| 原題 | Elephants Can Remember | ||
| 発表年 | 1972 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/中村能三/S | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 296(巻末に晩年のクリスティーとポアロ) | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-44 |
推理作家のミセズ・オリヴァは、一番会いたくない人物ミセズ・バートンから無理難題を持ちかけられた。 オリヴァが名付け親になったシリヤという娘が今度バートンの息子と結婚することになり、ついては十数年前のシリヤの両親の死亡事件を再調査して欲しいというのだ。 警察も匙を投げ、未解決に終わった事件を今さら……困り果てたオリヴァはその夜、友人のポアロのもとを訪ねた。 人間の運命を凝視する女史晩年の代表作。 | |
| 初版 | 1979年 | ||
| 重版 | 1995年30版(520円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070044-3 | ||