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タイトル | 第三の女 | |
| 原題 | Third Girl | ||
| 発表年 | 1966 | ||
| 著者/訳者 | アガサ・クリスティー/小尾芙佐 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 306(巻末にクリスティー著作リスト) | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-25 |
その朝ポアロを訪れたのは幼さの残る若い娘だった。 自分が犯したらしい殺人について相談に来たのだが、結局何も言わずに帰ってしまった。 憤慨するポアロのもとに、オリヴァ夫人から連絡があった。 娘はノーマといい、金融界の大立者の父親のもとから家出し、今はひとり暮らしをしているという。 それ以来言動に少しおかしなところが出できたというのだが……果してノーマの口走った殺人とは? 死体なき殺人の謎を追うポアロ! |
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| 初版 | 1977年 | ||
| 重版 | 1997年40版(640円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070025-7 | ||