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タイトル | 鳩のなかの猫 | |
| 原題 | Cat among the Pigeons | ||
| 発表年 | 1959 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/橋本福夫/橋本福夫 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 353 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-29 |
メドウバンク校─英国でも有数のこの女子校にも事件の影は忍び寄っていた。 夏季学期が始まって数週間後、新任の体育教師が何者かに射殺されたのだ。 犯人は学校に潜んでいるに違いない……そう鳩を狙う猫のように! 一方、この事件の二ヶ月ほど前、中東の小国で革命が勃発し、亡命を試みた国王はある山中で不慮の死を遂げた。 しかも彼が国外に持ち出すはずの莫大な財宝も跡形もなく消えていた。 そして折も折、国王の従妹である王女がメドウバンク校の夏季学期に入学することになっていた。 ポアロが挑む、この2つの奇怪な事件を結ぶ鍵とは! | |
| 初版 | 1978年(400円) | ||
| 重版 | |||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070029-X | ||