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タイトル | 葬儀を終えて | |
| 原題 | After the Funeral | ||
| 発表年 | 1953 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/加島祥造/戸板康二 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 350 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-3 |
大富豪のアバネシー家当主リチャードの葬儀を終えて、莫大な遺産が均等に一族のものたちの手に入ることになった。 その遺言公開の席で、少し頭のおかしな末の妹コーラが無邪気な顔で言った。 「あら、リチャードは殺されたんじゃなかったの?」─翌日、コーラは自宅で惨死体となって家政婦のミス・ギルクリストに発見された! そして彼女にも兇悪な犯人の手はのばされ…… 容疑は相続人全員に及ぶが、弱りきった遺言執行人エントウイッスル氏は、名探偵ポアロに救いを求める。 一族の心理葛藤の中に、ポアロは何を見たか! |
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| 初版 | 1976年(370円) | ||
| 重版 | 1993年41版(600円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070003-6 | ||