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タイトル | 白昼の悪魔 | |
| 原題 | Evil under the Sun | ||
| 発表年 | 1941 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/鳴海四郎/鳴海四郎 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 310 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫1-82 |
「確かにここはロマンチックで平和です。明るい太陽、紺碧の海。しかし忘れてはいけません。日の下いたるところ悪事あり、白昼にも悪魔はいるのですよ」ポアロの言葉を裏づけるかのように、美貌の元女優が扼殺死体となって発見され平和な避暑地スマグラーズ島の静寂は破られた。犯人が滞在客の中にいることは間違いない。だが関係者には全員鉄壁のアリバイが……華麗なトリックを駆使して読者を魅了する女史の代表傑作! | |
| 初版 | 1986年 | ||
| 重版 | 1995年20版(560円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070082-6 | ||
【感想】★★★★★ アリバイものの傑作で、クリスティーの作品の中では、かなり高く評価している作品の一つです。 とにかく謎の提出から巧みな伏線とミス・ディレクション、そして驚くべきトリックと結末という本格ものの醍醐味を十分満喫できる一品です。 |