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タイトル | 杉の柩 | |
| 原題 | Sad Cypress | ||
| 発表年 | 1940 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/恩地三保子 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 321(巻末にポアロシリーズ作品リスト) | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-11 |
ロディーとエリノアは幼なじみだった。 誰もが幸せにひたる二人を暖かく見守ってくれていた。 そんな時だった、あの野性のバラのように美しいメアリイが現れたのは─エリノアの心に激しい憎悪が奔流のように湧きあがった。 そしてある日、メアリイは食卓を囲んでいる最中に毒殺された。 犯人は私ではない! エリノアは心の中で叫んだ。 その声が通じたかのようにポアロの真相究明は開始された……。 クリスティー女史独特の情感豊かな感触が、全編を通じてやさしく流れる文学的探偵小説の典型! | |
| 初版 | 1976年 | ||
| 重版 | 1993年35版(560円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070011-7 | ||