ポアロのクリスマス タイトル ポアロのクリスマス
原題 Hercule Poirot's Christmas
発表年 1938
著者/訳者/解説 アガサ・クリスティー/村上啓夫/霞流一
カバーデザイン Hayakawa Design
ページ数 468
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 早川書房
クリスティー文庫17
聖夜に惨劇は起きた! 一族が再会した富豪の屋敷で、偏屈な老当主リーの血みどろの死体が発見される。部屋のドアは中から施錠され、窓も閉ざされているのに、犯人はどうやって侵入したのか? 休暇返上で捜査にあたるポアロは被害者の性格に事件の鍵が隠されていると考えるが……クリスマス的趣向に満ちた注目作 解説:霞流一
初版 2003年(800円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-15-130017-1

ポアロのクリスマス タイトル ポアロのクリスマス
原題 Hercule Poirot's Christmas
発表年 1938
著者/訳者/解説 アガサ・クリスティー/村上啓夫/浅田寛厚
カバーデザイン 真鍋博
ページ数 362
あらすじ(解説文)
出版 早川書房
ハヤカワミステリ文庫
1-15
クリスマスの雑踏をよそに、出会ったばかりの男女はそれぞれの思惑を内に秘めていた。 男は思う。計画通りに実行しよう、これだけをめざしてきたのだ。 女が思う。他のことに気をとられてはいけない、念入りに立てた計画だから……やがて起こったクリスマスの惨劇! 一族再会した富豪の屋敷で、当の偏屈な富豪が血まみれの死体で発見されたのだ。 休暇も返上して調査を開始したポアロは事件の鍵は被害者の性格にあると推論した!
初版 1976年
重版 1996年44版(640円)
入手 絶版
ISBN 4-15-070015-X

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