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タイトル | ポアロのクリスマス | |
| 原題 | Hercule Poirot's Christmas | ||
| 発表年 | 1938 | ||
| 著者/訳者/解説 | アガサ・クリスティー/村上啓夫/浅田寛厚 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 362 | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-15 |
クリスマスの雑踏をよそに、出会ったばかりの男女はそれぞれの思惑を内に秘めていた。 男は思う。計画通りに実行しよう、これだけをめざしてきたのだ。 女が思う。他のことに気をとられてはいけない、念入りに立てた計画だから……やがて起こったクリスマスの惨劇! 一族再会した富豪の屋敷で、当の偏屈な富豪が血まみれの死体で発見されたのだ。 休暇も返上して調査を開始したポアロは事件の鍵は被害者の性格にあると推論した! | |
| 初版 | 1976年 | ||
| 重版 | 1996年44版(640円) | ||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070015-X | ||