もの言えぬ証人 タイトル もの言えぬ証人
原題 Dumb Witness
発表年 1937
著者/訳者/解説 アガサ・クリスティー/加島祥造/直井明
カバーデザイン Photograph: ©CORBIS/amana images
Cover Design: Hayakawa Design
ページ数 512
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 早川書房
クリスティー文庫14
ポアロは巨額の財産をもつ老婦人エミリイから命の危険を訴える手紙を受けとった。だが、それは一介の付添い婦に財産を残すという問題のある遺言状を残して、彼女が死んだ二カ月後のことだった。ポアロとヘイスティングズは、死者からの依頼に応えるとともに、事件に絡む愛すべきテリア”ボブ”の濡れ衣も晴らす。 解説:直井明
初版 2003年(840円)
重版  
入手 セブンアンドワイicon amazon
ISBN 4-15-130014-7

もの言えぬ証人 タイトル もの言えぬ証人
原題 Dumb Witness
発表年 1937
著者/訳者 アガサ・クリスティー/加島祥造
カバーデザイン 真鍋博
ページ数 436
あらすじ(解説文)
出版 早川書房
ハヤカワミステリ文庫
1-20
富豪の老嬢エミリイが死んで、巨額の遺産の全部が、一介の家政婦に贈られた。 彼女の死から二ヶ月ほどたったある日、一通の手紙がポアロのもとに届けられた。 差出人はエミリイ。 そこには自分がやがて殺されることを予感するかのような内容が……老嬢の死と手紙との不思議な暗合に興味を抱いたポアロは調査に乗り出すが、関係者は虚偽の証言しかしない。 苦吟するポアロを見つめる、もの言えぬ証人、白いテリアの秘密とは?
初版 1977年
重版 2000年43版(760円)
入手 絶版
ISBN 4-15-070020-6

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