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タイトル | 雲をつかむ死 | |
| 原題 | Death in the Clouds | ||
| 発表年 | 1935 | ||
| 著者/訳者 | アガサ・クリスティー/加島祥造 | ||
| カバーデザイン | 真鍋博 | ||
| ページ数 | 316(巻末にクリスティー長編著作リスト) | ||
| あらすじ(解説文) | |||
| 出版 | 早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-40 |
ロンドンのクロイドン空港へ向う定期便プロミシューズ号がパリのル・ブールジェを飛び立った。 乗客は30数名。 探偵作家や考古学者、伯爵夫人などに混じり、後部客室にはエルキュール・ポアロの姿も見えた。 英仏海峡にさしかかった時、突如機内に、黄蜂が飛びまわりはじめた。 乗客の一人が黄蜂を殺し、機内は再び静かになったが、最後部席の婦人の息は、すでに途絶えていた。 首には一つ、黄蜂の毒針で刺された跡が……。 大空の旅客機という完全な密室で起った異様な事件に、居合せたポアロガ調査を開始する! 殺人動機の謎とアリバイ崩しの名編。 | |
| 初版 | 1978年(360円) | ||
| 重版 | |||
| 入手 | |||
| ISBN | 4-15-070040-0 | ||