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タイトル |
ジャンピング・ジェニイ |
原題 |
Jumping Jenny (米 Dead Mrs. Stratton) |
発表年 |
1933 |
著者/訳者/解説 |
アントニイ・バークリー/狩野一郎/若島正・狩野一郎 |
カバーデザイン |
装丁 坂川事務所/装画 影山徹/編集 藤原編集室 |
ページ数 |
319(巻末にバークリーの著作リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
国書刊行会
世界探偵小説全集31 |
小説家ロナルド・ストラットンの屋敷で開かれた参加者が史上有名な殺人者か犠牲者に扮装する趣向のパーティの席上、ヒステリックな言動で周囲の顰蹙をかっていた女性に、ロジャー・シェリンガムは興味を抱いた。 常に自分が注目を集めていないと気がすまないロナルドの義妹イーナ・ストラットンは、どうやらみんなの嫌われ者らしい。 やがて夜を徹したパーティも終りに近づいた頃、余興として屋上に建てられた絞首台にぶら下がったイーナの死体が発見される。
「第二の銃声」「殺意」「犯行以前」など、傑作が集中するバークリー/アイルズ中期の代表作。 |
初版 |
2001年(2500円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-336-04161-X |