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タイトル |
絹靴下殺人事件 |
原題 |
The Silk Stocking Murders |
発表年 |
1928 |
著者/訳者/解説 |
アントニイ・バークリー/富塚由美/Y |
カバーデザイン |
装画 影山徹/装丁 坂川栄治+藤田知子(坂川事務所) |
ページ数 |
304(巻末「シェリンガム・シリーズの失われた環」およびアントニイ・バークリーの著作リスト) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
晶文社
晶文社ミステリ |
ロンドンに出たまま消息を絶った娘の行方を探す父親の手紙に動かされ、ロジャー・シェリンガムが調べてみると、劇場でコーラス・ガールとして働いていた彼女は、数週間前に絹のストッキングで首を吊って死んでいたことが判明する。しかし、同様の事件が続発していることを知り、疑惑を抱いたシェリンガムは独自に調査を開始、やがて若い女性はかりを狙う絞殺魔の存在が浮上する。無差別殺人に取り組んだバークリーの才筆は、ここでもこのテーマに強烈な一ひねりを加えている。 |
初版 |
2004年(2200円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-7949-2740-1 |