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タイトル |
ナイロビの蜂/下 |
原題 |
The Constant Gardener |
発表年 |
2001 |
著者/訳者/解説 |
ジョン・ル・カレ/加賀山卓朗/ジョン・ル・カレ、加賀山卓朗 |
カバーデザイン |
カバー写真 Christine Rodin/装幀 佐村憲一 |
ページ数 |
353(巻末にジョン・ル・カレ著作リスト) |
あらすじ(解説文) |
出版 |
集英社
集英社文庫 ル4-2 |
美しい妻テッサは、死の直前まで、熱心に救援活動をしていた。ジャスティンは生前の行動を克明に追うことから事件の全貌を解明しようと決意する。それはテッサの問題に、彼自身が向き合うことだった─第三世界に対する医薬品供与の恐るべき実態、官僚と多国籍企業の癒着、それを告発するNGO。いったい世界はどうなっているのか。 冒険小説の巨匠ル・カレの到達点ともいうべき最高傑作。 |
初版 |
2003年(857円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-08-760451-9 |