ブリット タイトル ブリット
原題 Mute Witness (Bullitt)
発表年 1963
著者/訳者/解説 ロバート・L・パイク/渡辺栄一郎/渡辺栄一郎
カバーデザイン ワーナー・ブラザース映画提供・映画『ブリット』より
ページ数 258
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 早川書房
ハヤカワ文庫 NV150
深夜のニューヨーク、突如事件は起こった! 西海岸のシンジケートの大物、ジョニー・ロッシが宿泊中のホテルで狙撃され、重傷を負ったのだ。彼は数日後の犯罪委員会で重大な証言をする予定だった。護衛の任についていたのは52分署のクランシー警部補。執拗に責任を追及する地方検事補と対立しつつ、彼は必死の捜査を開始する。が、見えざる犯人の手はロッシが収容された病院にまで及んでいた。ベッドに横たわるロッシの胸には深々と包丁が突き刺さっていたのだ!
果たしてクランシーの執念が暴き出す衝撃の真相とは? MWA特別賞受賞作!
初版 1977年
重版 1983年再版(320円)
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ISBN 4-15-040150-0

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