懐かしい殺人 タイトル 懐かしい殺人
原題 The Murder League
発表年 1968
著者/訳者/解説 ロバート・L・フィッシュ/菊池光/青木雨彦
カバーデザイン 安野光雅
ページ数 250
作品レビューあらすじ(解説文)
出版 早川書房
ハヤカワミステリ文庫
42-2
英国ミステリ界作家クラブの創立者である三人の老作家の経済状態は、まさに逼迫していた。原稿の依頼もなく、ただ世に容れられぬ不遇を嘆くだけ……そこで協議の結果考え出されたのが殺人請負業《殺人同盟》の結成だった。彼らの本領である伝統的な殺しのテクニックを駆使し、商売はそれこそ順風満帆だった。しかし、遂に彼らは失敗を犯してしまった! 困り果てた老紳士たちは、英国法曹界きっての弁護士パーシヴァル卿に相談を持ちかけたのだが……。多才な著者が、その名人芸を遺憾なく発揮した、ウィットとユーモアに溢れる傑作。
初版 1977年(300円)
重版  
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ISBN 4-15-072252-8

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