ギルフォードの犯罪 タイトル

ギルフォードの犯罪

原題

Crime at Guildford

発表年

1935

著者/訳者

F・W・クロフツ/中山善之

カバーデザイン

日下弘、荘司訓由

ページ数

390
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫106-24
ロンドン有数の宝石商ノーンズ商会の役員たちは、会議のためギルフォードに参会した。 ところが前夜のうちに経理部長が殺され、さらにつづいて会社の金庫からは、五十万ポンド相当の宝石類が紛失していることが発見された。 出馬したスコットランド・ヤードのフレンチ首席警部にも、金庫の鍵がなぜ犯人の手にわたったのか、説明のつかない状況であった。
経理部長の死と紛失した宝石類─この二つの謎の関連はどこにひそんでいるのか? フレンチの執拗な捜査が始まる。

初版

1979年

重版

1981年再版(480円)

入手

amazon

ISBN

4-488-10624-2