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タイトル |
アスタの日記/下 |
原題 |
Asta's Book |
発表年 |
1993 |
著者/訳者/解説 |
バーバラ・ヴァイン(ルース・レンデル)/榊優子/大村美根子 |
カバーデザイン |
北見隆 |
ページ数 |
338(巻末「書くことの明と暗」及びルース・レンデル作品リスト) |
あらすじ(解説文) |
出版 |
扶桑社
扶桑社ミステリー0554 |
アンの伯母スワニーは、58歳のとき、お前は両親の実の子供ではないという匿名の手紙を受け取った。母のアスタに問い質しても相手にしてもらえず、以来、苦悩の淵をさまよっていた。アンが日記の原本を調べたところ、1905年のスワニー誕生の前後が五枚破り取られていた。さらにケアリーの言う殺人事件とは、同じ1905年にとある薬剤師が妻を殺害したとして裁判にかけられた事件で、現場はアスタの家の近くだった。日記の欠落した部分には何が書かれていたのか? 巨匠ヴァインが遥かなる過去の謎と真実を描く傑作長編! |
初版 |
1997年(560円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-594-02198-0 |