ミステリー・推理小説データベースTOP
>
本格黄金時代
>
クレイトン・ロースン
> 虚空から現れた死
タイトル
虚空から現れた死
原題
Death out of Thin Air
発表年
1941
著者/訳者/解説
クレイトン・ロースン/白須清美/森英俊
カバーデザイン
スタジオ・ギブ(川島進)
ページ数
287(巻末「もうひとりのマジシャン探偵」)
あらすじ(解説文)
出版
原書房
ヴィンテージ・ミステリー・シリーズ
地上五階、閉められていた窓は大きく開き、そこからコウモリが空へと羽ばたいていった。部屋にいた若い女性は、「コウモリの鳥小屋……」と言い残して死んだ。彼女の喉に、小さな赤い傷が残された。
コウモリが殺したとしか考えられない状況に疑いの目は隣室にいたドン・ディアボロにおよぶ。すべてを明らかにするために、ディアボロもまた、虚空へ消えた……。
黄金時代の魔術師クレイトン・ロースンがおくる”もうひとりのマジシャン探偵”ドン・ディアボロ登場!
初版
2007年(2400円)
重版
入手
ISBN
978-4-562-04090-2
1 過去からよみがえった死 (Death from the Past)
2 見えない死 (Death from the Unseen)