 |
タイトル |
わが子は殺人者 |
原題 |
My Son, The Murderer (英 The Wife of Ronald Sheldon) |
発表年 |
1954 |
著者/訳者/解説 |
パトリック・クェンティン/大久保康雄/法月綸太郎 |
カバーデザイン |
写真 ©ARTHER TRESS/amana images/デザイン 小倉敏夫 |
ページ数 |
374 |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
東京創元社
創元推理文庫147-3 |
三年前に妻が謎の自殺を遂げて以来、ジェークの生活はわびしいものだった。夫からも息子からも愛されてた幸福な女がなぜ自殺しなければならなかったのか?
しかも今また、ひとり息子が恐ろしい事件に巻き込まれようとしている。横溢するサスペンス、緊密な構成、全編に流れる逞しい父性愛。名作『二人の妻を持つ男』の作者でなくては書き得ない、第一級の謎解きミステリ! |
初版 |
1961年 |
重版 |
1999年8版(740円) |
入手 |
  |
ISBN |
4-488-14703-8 |