陸橋殺人事件 タイトル

陸橋殺人事件

原題

The Viaduct Murder

発表年

1925

著者/訳者/解説

ロナルド・A・ノックス/宇野利泰/戸川安宣

カバーデザイン

山田維史

ページ数

271(巻末にノックスの経歴、著作リスト、ノックスの十戒の要約)
作品レビュー

あらすじ(解説文)

出版

東京創元社
創元推理文庫172-1
こんなじめじめした日の午後は、気分転換のために人殺しでもやってみたくなるものだが─剣呑な台詞を契機にした推理談義がもたらしたか、雨上がりのゴルフ場で男の死体を発見した四人組。すわこそ実践躬行とばかり、不法侵入に証拠隠匿、抵触行為もなんのその、いささか脱線転覆ぎみの素人探偵根性を発揮するが……。 迷走する推理も一興、究竟の真相に喫驚の、古典的名作決定版!

初版

1982年

重版

1997年8版(500円)

入手

amazon

ISBN

4-488-17201-6