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タイトル
腰抜け連盟
原題
The League of Frightened Men
発表年
1935
著者/訳者/解説
レックス・スタウト/佐倉潤吾/佐倉潤吾
カバーデザイン
和田誠
ページ数
359
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
35-2
その日の新聞は作家チャピンの小説が猥褻か否かをめぐる裁判で賑わっていた。 このチャピンこそネロ・ウルフが調査を依頼された事件─贖罪連盟なる団体のメンバーが次々と怪死した事件の鍵を握る人物だった。 メンバーに送られてくる脅迫状はチャピンが書いたものらしい。 彼の過去には脅迫を裏づける重大な理由が隠されていた。 やがて連盟の中に新たな犠牲者が……ユーモラスな筆致と鋭い性格描写、美食家探偵の本格推理
初版
1978年
重版
2001年5版(700円)
入手
ISBN
4-15-071902-0