![]() |
タイトル | ポケットにライ麦を | |
原題 |
A Pocket Full of Rye | ||
発表年 |
1953 | ||
著者/訳者 |
アガサ・クリスティー/宇野利泰 | ||
カバーデザイン |
真鍋博 | ||
ページ数 |
306 | ||
あらすじ(解説文) |
|||
出版 |
早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-17 |
ポケットにライ麦を詰めて歌うは街の唄……ニール警部は、突然奇妙な節をつけて童謡を歌いだした。 ミス・マープルは呆気にとられた見つめた。 それは投資信託会社社長のフォテスキューの死と奇妙に符合していたのだ! 毒殺の状況から警察は、容疑者を家庭内の人間に絞った。 そして第二、第三の連続殺人は、まさにマープルの口ずさんだ唄そのものだった! マザー・グースに材を取った多くの作品中で燦然と輝く中期傑作長編 | |
初版 |
1976年 | ||
重版 |
1992年35版(520円) | ||
入手 |
|||
ISBN |
4-15-070017-6 | ||