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ジョルジュ・シムノン
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タイトル
猫 (ねこ)
原題
Le chat
発表年
1967
著者/訳者/解説
ジョルジュ・シムノン/三輪秀彦/三輪秀彦
カバーデザイン
安田忠幸
ページ数
241
あらすじ(解説文)
出版
東京創元社
創元推理文庫139-4
彼は小さく折りたたんだ紙片を妻の膝目がけてはじき飛ばした。それを拡げた妻の目に映った文字は〈ネコ〉。だが、彼女の返事は鳥籠に入った剥製のおうむをじっと見つめることだった。彼の愛猫を妻が毒殺し、仕返しに彼が妻のおうむの羽をむしって殺してから四年、会話の消え失せた異様な生活が続いていた。老夫婦の妄執を描くシムノン異色編!
初版
1985年
重版
1988年再版(380円)
入手
ISBN
4-488-13904-3