タイトル
青の殺人
原題
The Blue Movie Murders
発表年
1972
著者/訳者/解説
エラリー・クイーン/門野集/有栖川有栖
カバーデザイン
栗原裕孝
ページ数
252
あらすじ(解説文)
出版
原書房
ヴィンテージ・ミステリー・シリーズ
一部のファンの間では伝説と化した映画『ワイルド・ニンフ』を残して二十年前に失踪した映画監督の行方を追っていた映画プロデューサーが、何者かに殺害された。
州知事の命を受けた特別捜査官マイカ・マッコールは現地に赴いたが、『ワイルド・ニンフ』に関係していたと思われる人々は一様に口を閉じ、捜査は難航する。
その映画には何が封じてあったのか。被害者はその封印を解いてしまったのか。そして失踪した映画監督の正体とは誰なのか……。
「巨匠たち」がおくる熟練の本格長編。
初版
2000年(1800円)
重版
入手
ISBN
4-562-03284-7
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