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タイトル |
愛の旋律 |
原題 |
Giant's Bread |
発表年 |
1930 |
著者/訳者/解説 |
アガサ・クリスティー/中村妙子/中村妙子、服部まゆみ |
カバーデザイン |
Photograph: ©CORBIS/amana images
Cover Design: Hayakawa Design |
ページ数 |
643(巻末「クリスティーとウェストマコット」「巨人の糧」) |
 あらすじ(解説文) |
出版 |
早川書房
クリスティー文庫75 |
奔放なオペラ歌手ジェーンの歌声に魅せられたヴァーノンは、婚約者のために一度はあきらめた音楽家への道を再び醒まされた。それはまたジェーンへの愛の兆しでもあった。平凡な幸せを望む心とは裏腹に、二人の女性を愛し、音楽家としての野心に取り憑かれた天才芸術家の愛と苦悩を流麗な筆致で描く大河小説。 解説:服部まゆみ |
初版 |
2004年(940円) |
重版 |
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入手 |
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ISBN |
4-15-130075-9 |