![]() |
タイトル | リスタデール卿の謎 | |
原題 |
The Listerdale Mystery | ||
発表年 |
1934 | ||
著者/訳者/解説 |
アガサ・クリスティー/田村隆一/田村隆一 | ||
カバーデザイン |
真鍋博 | ||
ページ数 |
340 | ||
あらすじ(解説文) |
|||
出版 |
早川書房 ハヤカワミステリ文庫 1-61 |
ヴィンセント夫人が借りることになった住宅は、豪華家具付、家賃は形式程度など、めったにない破格の条件だった。 執事の人柄も応対もまったく申し分ない。 ただ一つ気になるのは持主のリスタデール卿が謎の失踪をとげていることだった。 今は東アフリカに滞在しているというのだが……風変わりな失踪事件とその顛末を描く表題作始め、現代人のための童話ともいえる心暖まる作品を中心に短篇12篇を収録する珠玉の傑作集。 | |
初版 |
1981年 | ||
重版 |
1994年18版(600円) | ||
入手 |
|||
ISBN |
4-15-070061-3 | ||
|
1 リスタデール卿の謎 (The Listerdale Mystery) 2 ナイチンゲール荘 (Philomel Cottage) 3 車中の娘 (The Girl in the Train) 4 六ペンスのうた (Sing a Song of Sixpence) 5 エドワード・ロビンソンは男なのだ (The Manhood of Edward Robinson) 6 事故 (Accident) 7 ジェインの求職 (Jane in Search of a Job) 8 日曜日にはくだものを (A Fruitful Sunday) 9 イーストウッド君の冒険 (Mr. Eastwood's Adventure) 10 黄金の玉 (The Golden Ball) 11 ラジャのエメラルド (The Rajah's Emerald) 12 白鳥の歌 (Swan Song) |