タイトル
蜜の味─ホームズ隠退後の事件
原題
A Taste for Honey
発表年
1941
著者/訳者/解説
H・F・ハード/田口俊樹/日本シャーロック・ホームズ・クラブ 日暮雅通
カバーデザイン
畑農照雄
ページ数
197(巻末「ホームズのパロディ、パスティシュ)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
83-1
静けさと求めて田舎に移った私は、養蜂家ヒアグローヴから蜂蜜を買っていた。そんなある日、彼の妻が蜂に刺し殺された。マイクロフトと名乗る眼光鋭い老人から奇妙な話を聞いたのはこんな時だった。ヒアグローヴが人間をも襲う毒蜂を密かに飼っているというのだ。老人の高慢な態度に反感を覚えてヒアグローヴをたずねた私は、大変な目に遭ってしまった。何を誤解したか、彼は私に毒蜂を差し向けたのだ! やはり老人の話は事実だった。それにしても彼は一体どこから来たのか?……シャーロッキアンの絶賛を浴びたホームズ・パスティシュの傑作
初版
1982年(260円)
重版
入手
ISBN
4-15-074301-0
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