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ジェイムズ・ボンド(ジェームズ・ボンド)
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タイトル
オクトパシー
原題
Octopussy
発表年
1966
著者/訳者/解説
イアン・フレミング/井上一夫/?
カバーデザイン
村山潤一
ページ数
131+57(巻末にフレミングの著作リスト、007フィルモグラフィー)
あらすじ(解説文)
出版
早川書房
ハヤカワミステリ文庫
11-9
退役少佐スマイスは、南国ジャマイカで昔の悪事をもとに築いた悠々自適の生活を送っていた。その悪事とは─大戦後雑件処理に携わった彼は、偶然、ナチスが山奥に隠した金の延べ棒のありかを知った。そして、一人のドイツ人に案内させ、金を手に入れると殺してしまった。ところが、この男こそ親代わりとしてボンドを育て上げた人物だったのだ。戦時犯罪の摘発という任務のもとに、ボンドはスマイスとの対決に臨んだ……表題作他ボンドが、ソ連スパイ狙撃、敵資金源の壊滅に活躍する二篇を収めた著者最後の作品集(「007号/ベルリン脱出」改題)
初版
1983年
重版
1983年再版(260円)
入手
ISBN
4-15-070659-X
1 オクトパシー (Octopussy)
2 所有者はある女性 (The Property of a Lady)
3 ベルリン脱出 (The Living Daylights)
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